講演会「目黒新富士をめぐる新研究」

参加費無料!目黒新富士築造200年記念イベント「目黒の富士山信仰」
参加費無料!目黒新富士築造200年記念イベント「目黒の富士山信仰」

今年は、文政2(1819)年に目黒新富士が築造されてから200年の節目にあたります。その記念イベントとして企画展と講演会を開催。講演会では、目黒新富士をめぐる近年の調査成果・研究動向などについてご紹介いたします。

【日時】
 第1回:令和元年7月13日(土)午後1時30分~午後4時
 第2回:令和元年7月20日(土)午後1時30分~午後4時

【場所】
 め…

企画展「目黒の富士塚・富士講資料」

目黒新富士築造200年記念イベント「目黒の富士山信仰」
目黒新富士築造200年記念イベント「目黒の富士山信仰」

今年は、文政2(1819)年に目黒新富士が築造されてから200年の節目にあたります。その記念イベントとして企画展と講演会を開催。企画展では、目黒の富士塚および富士講に関する資料などを紹介いたします。

【期間】  令和元年6月1日(土)~9月1日(日)

【開館時間】午前9時30分~午後5時

【休館日】 月曜日(祝日の場合は翌日)
      6月23日(日)臨時休館

【会場】 …

夏季企画展 森鴎外「舞姫」とその時代

国語教育の現場と文学研究の成果を橋渡しする企画展「教科書のなかの文学/教室のそとの文学」の第3弾。
国語教育の現場と文学研究の成果を橋渡しする企画展「教科書のなかの文学/教室のそとの文学」の第3弾。
本展覧会では、現存する「舞姫」の草稿の問題、発表当初からの作品享受のありよう、主人公太田豊太郎が生きた時間、彼が歩いたベルリンという空間、そして近年判明したエリスのモデルであるElise Wiegert(エリーゼ・ヴィーゲルト)のことなど様々な角度から光線を当てることを目指します。

【期間】  2…

目黒吹奏楽団 第39回定期演奏会

目黒区を拠点に活動する市民吹奏楽団の定期演奏会!入場無料。
目黒区を拠点に活動する市民吹奏楽団の定期演奏会!入場無料。
【日時】2019年6月9日(日)開場13:30 / 開演14:00

【場所】めぐろパーシモンホール 大ホール
    (目黒区八雲1-1-1「めぐろ区民キャンパス」内)
    東急東横線「都立大学駅」徒歩7分
    東急バス「めぐろ区民キャンパス」下車すぐ

【内容】
    指揮 鳥谷部 武夫
    司会 大田 昌穂

    ◆曲目◆
    ムーンライト・セレナ…

かみよんまつり

おいしいパンやバザーや出し物!年に一度のおまつり!
おいしいパンやバザーや出し物!年に一度のおまつり!
かみよん工房は上目黒四丁目にある社会福祉施設です。
人気の手作りパンの販売はもちろん施設全体が様々な催しで盛り上がります。

【日時】2019年6月8日(土) 10:00~14:30

【場所】
 目黒区立かみよん工房(目黒区上目黒4-1-26)
  東急東横線「中目黒駅」、「祐天寺駅」下車 徒歩10分

【内容】

3F
 [多目的室]
 ・午前:イベントショー(11:00~11:30)
 …

祐天寺 春の特別公開

~阿弥陀如来の世界~ 目黒区指定文化財公開
~阿弥陀如来の世界~ 目黒区指定文化財公開
2019年の春の特別公開は、目黒区の指定文化財のうち阿弥陀如来が描かれた宝物を中心にご紹介。

祐天寺では区指定文化財の当麻曼荼羅図を2点収蔵しています。1点は奈良當麻寺蔵の綴織当麻曼荼羅図(4分の1縮小模本)。もう1点は木造厨子の表裏に当麻曼荼羅図と祐天上人肖像画が収められている作品です。この厨子入りの当麻曼荼羅図は20cmほどの小さな絵図ですが、細密に阿弥陀如来の世界が描かれています。ぜひ大小の当麻曼荼羅…

藍染の絞り 片野元彦の仕事

天然藍による絞り染の第一人者、片野元彦が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を中心に紹介します。
天然藍による絞り染の第一人者、片野元彦が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を中心に紹介します。
天然藍による絞り染の第一人者として知られ、「片野絞」と呼ばれる独自の技法を確立した片野元彦(1899-1975)。本展では、片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介します。また、父・元彦の仕事を支え続けた絞り染作家の片野かほり(1932-2016)…

世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて

京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
-デザインそして生活の刷新にむけて
京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
-デザインそして生活の刷新にむけて
目黒区美術館は、1987 年の開館以来、近現代の美術だけでなく、生活美術やデザイン、建築といった分野にも着目し、企画展やワークショップの活動に反映させてきました。その中で、2009 年に開催した『上野伊三郎+リチ コレクション展―ウィーンから京都へ、建築から工芸へ』は、京都国立近代美術館のご協力により、同館所蔵の、1920…