第7回 郷さくら美術館 桜花賞展

これからの活躍がますます期待される日本画家31名が「桜」をモチーフに、個性豊かに描いた現代日本画の展覧会。
これからの活躍がますます期待される日本画家31名が「桜」をモチーフに、個性豊かに描いた現代日本画の展覧会。
「郷さくら美術館 桜花賞」展は、「桜」を描いた現代日本画を多くの方々にご覧頂き、日本画の素晴らしさを再発見してもらうことを目的とした展覧会です。今回もこれからの活躍がますます期待される日本画家31名が、日本美術でおなじみの「桜」という大変難しいモチーフを相手に、それぞれの持ち昧を生か…

柳宗悦の「直観」 美を見いだす力

柳が蒐めた名品を中心に展観。作品のキャプションも特別に表記せず、柳の眼差しを鑑賞者に追体験させることを試みる。
柳が蒐めた名品を中心に展観。作品のキャプションも特別に表記せず、柳の眼差しを鑑賞者に追体験させることを試みる。
それまで顧みられることのなかった、朝鮮陶磁、木喰仏、日本の民藝などに次々と美を見いだしていった柳宗悦(当館創設者/1889-1961年)。この前人未到の業績を可能とさせたものは、ほかならない柳の「直観」でした。
本展では柳の眼差しを追体験してもらうため、説明や解説を省き、時代…

松村 文彦 初花 – SHOKA – at 百段階段

2019年の初春、文化財「百段階段」を舞台に世界各国のイベント・企画など花による活動を続けるフラワーアーティスト・村松文彦氏の新春の寿ぎをテーマとした作品が展示されます。
2019年の初春、文化財「百段階段」を舞台に世界各国のイベント・企画など花による活動を続けるフラワーアーティスト・村松文彦氏の新春の寿ぎをテーマとした作品が展示されます。
新春を寿ぐ美の共演!
初詣のお帰りに、日本美溢れるホテル雅叙園東京で優美なお正月をお過ごしください。

日程
2019年1月1日(元日)~1月6日(日)

百段雛まつり2019 青森・秋田・山形ひな紀行

毎年テーマとなる地域を変えて、日本各地の歴史ある雛人形をご紹介する「百段雛まつり」。通常は現地でしか出会うことのできない珠玉のお雛さまの名品が文化財「百段階段」に集います。
毎年テーマとなる地域を変えて、日本各地の歴史ある雛人形をご紹介する「百段雛まつり」。通常は現地でしか出会うことのできない珠玉のお雛さまの名品が文化財「百段階段」に集います。
2010年の第1回目にはじまり、京都、越後、信州、瀬戸内、九州など、これまでに20を超える地域からお雛さまにお出ましいただき、55万人を超える累計来場者…