令和時代の幕が開きました

「令和」は日本の古代の歌集「万葉集」から選ばれた元号です。 「めぐろ区民キャンパス」の北西の角に、その万葉集の歌碑があります。 歌は円形の石に三首の歌が刻まれています。これらの歌は、8世紀頃に荏原郡(目黒区を含む東京西南 […]

ありがとう平成ようこそ令和

今日で平成時代は終わりの日を迎えます。 明日からは令和時代。 新しい空気を吸いながら、日本の近代文学の歴史を旅してみませんか? 日本近代文学館では生誕110年記念を記念した太宰治展、そして川端康成の青春展を開催しています […]

世紀末ウィーンのグラフィック デザインそして生活の刷新にむけて

京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
-デザインそして生活の刷新にむけて
京都国立近代美術館蔵 世紀末ウィーンのグラフィック
-デザインそして生活の刷新にむけて
目黒区美術館は、1987 年の開館以来、近現代の美術だけでなく、生活美術やデザイン、建築といった分野にも着目し、企画展やワークショップの活動に反映させてきました。その中で、2009 年に開催した『上野伊三郎+リチ コレクション展―ウィーンから京都へ、建築から工芸へ』は、京都国立近代美術館のご協力により、同館所蔵の、1920…

藍染の絞り 片野元彦の仕事

天然藍による絞り染の第一人者、片野元彦が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を中心に紹介します。
天然藍による絞り染の第一人者、片野元彦が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を中心に紹介します。
天然藍による絞り染の第一人者として知られ、「片野絞」と呼ばれる独自の技法を確立した片野元彦(1899-1975)。本展では、片野が制作した藍染による絞り染の着物や飾布、暖簾などの逸品を紹介します。また、父・元彦の仕事を支え続けた絞り染作家の片野かほり(1932-2016)…